2006年07月15日

ネット言論とメディアリテラシー

 テレビや新聞に対するメディアリテラシーについては、ネット上では散々言われていることだが、では、ネット上の真贋不明な数多の情報についてはどうかというと、こちらに対しては警戒心の緩い人が多い。自説に都合の良い情報しか見ない人が増えているのだろう。

 個人的には、デマに引っかからないための心得として以下のことに気をつけている。
 (1)自分のよく知らないことについては考えを保留する。
 (2)煽りや誹謗中傷、差別的言辞の多いサイトは警戒する。
 (3)反対の立場の意見を探してみる。

 けれど、自分だって今のところデマには引っかかっていないだけで、今後引っかかる可能性はある。そこで、自戒の念も込めて過去にネット上で真贋が問題になったもののうち、保守系ブロガーが引っかかったものを列挙しておく。個々の問題について、取り上げているblogへのリンクを貼っておく。

2004年11月01日 在日の就業と生活保護の統計まとめサイト
2005年06月25日 アジアの安全な食べ物
2006年05月25日 新大久保駅転落女性救助報道
2006年06月01日 スウェーデンを不当に貶める言説
2006年06月06日 福島瑞穂の迷言
2006年06月07日 アインシュタインの予言
2006年06月08日 本田宗一郎「韓国とは関わるな」発言
2006年07月10日 盧武鉉発言「馬鹿騒ぎ」→「大騒ぎ」書き換え報道

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posted by sok at 12:00| Comment(15) | TrackBack(0) | ネットと言論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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