2006年08月17日

加藤紘一事務所放火事件を巡って

 8月15日午後5時50分頃、加藤紘一衆議院議員の事務所が右翼の老人によって放火された。事務所は全焼。先月、富田メモが出た際も日経に火炎瓶が投げ入れられたが、今回はそれ以上の惨事になっている。今回も富田メモの際も、死人が出ていないことが救いだが、この件はもう少し重く受け止めるべきだろう。

(2006年08月15日)産経:加藤紘一衆院議員の実家と事務所全焼 放火か
(2006年08月15日)朝日:加藤紘一氏の実家が全焼 男が放火、割腹自殺図る
(2006年08月16日)産経:加藤議員の実家全焼 負傷の男は右翼幹部か

 上記記事を纏めると以下の通り。加藤紘一衆議院議員(67)はテレビ出演等で不在。母・加藤於信(おのぶ)さん(97)は散歩に出かけ、近くの美容室で保護された。加藤事務所には女性事務員1人が勤務。出火を発見し、通報。割腹自殺を図った右翼男性(65)は、東京都内の右翼団体幹部。室内に放火。顔や口の中などに火傷。靴を履いていない状態で建物の外で倒れていた。室内で腹部を切り、熱くなって飛び出した可能性。搬送時は話ができる状態ではない(記事によっては意識がない状態)で、集中治療室へ。現場で刃物は見つかっていない(※追記:18日付の読売記事では寝室から加藤家のものではない刺身包丁が見つかっている)。

 下記の朝日記事では、当該右翼男性についての背景が説明されている。

(2006年08月17日)朝日:男の右翼団体、暴力団から資金提供も 加藤氏実家全焼
1977年9月に結成され、同10月に政治団体の届けが出されている。東京都内に事務所を構え、山形県内に拠点を持っていたとの情報もある。若い構成員を中心に主に反皇室活動に対抗する活動を進めているとされ、過去には威力業務妨害や暴力行為などの容疑で逮捕者を出していた。

 結成から間もなくして資金難に陥ったことから、関東を拠点とする指定暴力団が資金提供したり幹部を送り込んだりするなど、現在も暴力団と緊密な関係があるとみられている。

 82年には団体のメンバーが関連団体を立ち上げ、対旧ソ連や対共産党、対左翼の運動を中心に活動。92年には天皇陛下の訪中反対を訴え、この関連団体の構成員が宮沢首相(当時)の私邸前で割腹自殺未遂事件を起こしている。最近では目立った活動はなかったという。


 本題。2ちゃんねるやmixiでは、喜びを隠さない人達がいるらしい。俄かには信じがたいことだが、実際に見てみると暗澹たる気分になる。

(2006年08月16日)切込隊長BLOG: 国粋派が加藤紘一氏の実家と事務所に放火の上、割腹自殺の疑い
(2006年08月16日)切込隊長BLOG:「加藤紘一の事務所が全焼? やったぁ☆」とかネットに書く馬鹿がいっぱいいる件
(2006年08月16日)Munchener Brucke:加藤紘一元自民党幹事長宅焼かれる

 しかし、保守系ブロガーの中には「加藤紘一氏の主張には賛同しないけれど」という但し書き付きながらも、はっきりと今回の暴挙を批判している人達がいて、安心した。現在巡回した限りでは、そういう主張をしているブロガーが少ないようにも思える点が少し気掛かりではあるが。この件については、他の誰かが書くだろうからと手を抜いて良い事柄ではないと思う。また、言及こそしているものの、どこか表現が冷淡なブロガーもいる。思想の違いと暴力は分けて考えた方がいい。

 その点では、下記のブロガーは独立したエントリー、或いは一定の文量でテロルを批判していて頼もしい。反対理由は少しずつ異なる。興味深いので確認してもらいたい。

(2006年08月16日)あんた何様?日記:がんばれ加藤紘一!言論弾圧に負けるな。
(2006年08月17日)電脳補完録ー別館 - BLOG:加藤代議士自宅を右翼が放火

(2006年08月17日)外交と安全保障をクロフネが考えてみた。:言論の自由は保証されなければならない!
(2006年08月17日)Dr.マッコイの非論理的な世界:靖国関連いろいろ

 但し、後者の二つのエントリーには危うさもある。

 一つは、今回の放火事件が利敵行為であるがゆえの批判、という危うさ。そういう他律的な発想でいいのだろうかと思う。これは「利敵行為にさえならなければ放火しても構わないのか」と反問すれば分かることだろう。利敵行為になる要素さえ摘めば許容されるのか、と。いや、「利敵行為だから止めろ」という説得によってしか納得できない読者宛なのかもしれないが、そうであれば悲しいことだ。

 もう一つは、放火は行わずに諫死のみであれば肯定するという含みを持たせた批判、という危うさ。そういう態度はどうなのだろうか。諫死とは、イデオロギーの異なる個人に向けて行うものなのだろうか。goo辞書によれば、意味は以下の通り。

かんし 0 【▼諫死】
(名)スル
死んで目上の人をいさめること。また、死ぬ覚悟でいさめること。


 語義の上では、今回の右翼老人の割腹自殺は諫死とは評価できない。三島由紀夫の割腹自殺とは異なる。

 では、世論に喚起する意味での諫死なのか。今回の件に関しては、その可能性もないだろう。加藤氏は所謂「加藤の乱」で政治家として「上がった」人物である。そのような人物に向けられる割腹自殺で世論に自説の正当性が訴えられるであろうか。また、最近の各種の世論調査でも靖国神社参拝賛成派が多数を占めている。

(2006年08月16日)読売:首相の靖国参拝、「支持」53%…読売調査
(2006年08月16日)共同:「8.15参拝」肯定51% 次期首相では「反対」多数 全国世論調査
(2006年08月17日)毎日:首相靖国参拝:評価50%、批判46% 本社全国世論調査
(2006年08月17日)毎日:首相メルマガ:戦没者追悼への思い…反響2倍、支持7割

 この種の世論調査がどれほど確かであるかは分からないが、現に参拝に肯定的な結果が各種の世論調査から見てとれる。その点でも、三島由紀夫の割腹自殺とは比較できない。単に意見の異なる個人に向けられた割腹自殺を諫死と評価することの危うさについても一考して欲しい。

明日の日記に続きます。

関連エントリー
(2006年08月18日)加藤紘一事務所放火事件に関するメモ
(2006年08月20日)加藤紘一事務所放火事件続報に関するメモ2


【08月19日追記】
 本件の発生から18日頃までの報道を並べているblogを発見。特定アジア・メモさんの記事は、本事件の詳細を知るのに便利。放火犯の所属と実名についても触れている。

(2006年08月18日)特定アジア・メモ:加藤紘一議員の実家火災

 話の花束さんも今回の事件を取り上げている。
 こういう地に足のついた保守言論が存在することに安心する。

(2006年08月19日)話の花束 保守派の危うい言論空間・・・加藤紘一代議士宅放火事件に関して

 ネット上では情報の即時性や検索の容易性、或いはblogやSNSといった意見交換の場の存在から、一般的には多数を占め得ない意見であっても、比較的容易に同様の意見を持つ人達と交流することが可能である。その弊害は、明らかに社会的には受け入れ難い言論が、あたかも多数意見であるかのような錯覚さえ生じさせる点にある。暴論が受け入れられたと錯覚した者達は、さらに自論を先鋭化させ、実社会とネット言論の乖離を助長させる。

 社会学者の中には、この現象をサイバーカスケードと呼ぶ者もいる。それは今後のネット言論の在り方を考える際の一つの問題意識ではあるが、加藤紘一事務所放火事件を巡る言論の危うさ、その底流にあるのはサイバーカスケードのみではないと思う。本blogでは何度も書いていることではあるが、本件に関しては、昨今の嫌韓言論の他律的思考も一因であろうと考える。

 例えば、放火犯が右翼男性か「くまぇり」か、被害者が加藤紘一議員か一般人か、と比較してみれば分かるのではないか。対象の属性によって放火事件に対する反応が異なるということは、ある種の人達の間で社会規範の崩壊が進行していることを意味していると思う。利敵行為という批判方法の危うさも、この点にある。


【08月20日追記】
 Let's Blow!毒吐き@てっくさんがテロを称揚するブロガーを批判している。てっくさんはさらに諫死論についても批判を向けている。この点にきっちり触れられている点も頼もしい。

(2006年08月17日)Let's Blow!毒吐き@てっく:それが極右というなら、そんなものいらない
(2006年08月17日)Let's Blow!毒吐き@てっく:酔うな、逃げるな、男なら
(2006年08月18日)Let's Blow!毒吐き@てっく:ヤクザ右翼を糾弾する・・・予定
posted by sok at 12:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 靖国神社参拝関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
参考Let's Blow!毒吐き@てっくさん のとこに興味を持ち、「(2006年08月17日)Let's Blow!毒吐き@てっく:それが極右というなら、そんなものいらない
」を覗いてみました。

コメント欄がかなり酷い展開になっているわりに、エントリの立場からなぜか厳しい批判が向けられてないようで、奇妙に思ったので、以下のような投稿をしたら、即削除されました。

---

>kuma
放火が犯罪であり許されないことだと言いながら、加藤氏が放火されたことについて自業自得ってのはどういう了見だ。「犯罪である」とみなすってことは、侵害結果を引き起こした行為を行った人間の責任を独立に認めるってことだ。加藤氏が何をしたにせよ、侵害結果を引き起こした行為自体が、加藤氏が何をしたかに関わり無く責められる、ということなんだよ。
お前が冒頭に書いてることは、どっかで聞いてきた言い回しをそのままなぞってだけだろうが。民主主義の根本を否定し、言論を暴力で封殺しようという考えを持っている点では、お前も何も変わらん。民主主義の根本を肯定するなら、言説で勝負した人間に暴力が向けられたなら、当然「同情」すべきだ。また、「同情」せずに「自業自得」とか言うのは、暴力の責任を加藤氏になすりつけることであり、結局は暴力によって加藤氏に氏の言説の「責任」をとらせようとしていることになる。それは「言論を暴力で封殺する考え」そのものだ。恥を知れ。

・・・とは言ったものの、このkumaとかいうヴァカよりひでえ連中がゴロゴロしてるな。放火を「敵の挑発に易々と乗せられてしまったようなもの」とか、放火が問題になっている席で「加藤らが行ってきて反日テロ」を対置するとか。単純に「頭が悪い」。

「極右」よりはマシってだけで、基本的には「右」は暴力主義にシンパシーを感じているバカ共の集まりだとみなされても仕方ないくらい、ひでえコメントが多い。
ここの管理人はあくまで政治的立場の妥当性とは関係なく犯罪を批判しているが、よくなされる「左右」の分類に関係なく、ある種の政治的思考と暴力の結びつきについて、原理的に考えたほうが状況にふさわしいんじゃないのか。

どう見ても規範的意識よりも広い意味における思考のおかしさが状況を作り出してるだろう。

---

文体がかなり乱暴ですが、いきなり削除ってのは、エントリの趣旨と矛盾してるように思えます。何より、暴力を正当化する書き込みは削除せず、上は即削除というのは奇妙な感じです。実際、

朝生を見て まずは歪みをとりなさいよhttp://tech.heteml.jp/2006/08/post_717.html

への

---

加藤氏がらみのエントリにコメントしたついでに。

てっく氏の「当たり前のことさえ、みんな教えてもらってこなかった。その歪みを指摘したいだけ」について。

言っていることとやっていることがズレてるのでは。

確かにてっく氏は「だから日中戦争は正しかった」なんて言いたいんじゃない」としており、本心だと思うが。

 >かくして中国は100年間にもわたる、★情けない★半植民地状態から★脱却することができた★

 >皮肉なことに、日中戦争によって(★しかも日本の手によって★)、中国は★正真正銘の独立国になれた★んだよ

ホントウに「歪みを指摘したい」だけなら、★に挟まれた部分みたいな書き方はしないはずだ。★部分は、明らかに「日本のおかげだ」というニュアンスが強いだろう。てっく氏は、「日中戦争は正しかった」とは言わないことでバランスがとれてることを演出しているだけで、実質的には「正しかった」と言っているのと変わらないような価値判断を記述の細部に持ち込んでいる。

 >かくして中国は100年間にもわたる、半植民地状態から★脱却することになった★。

 >中国が独立国になった原因は、日中戦争だった。そこで主な影響を及ぼしたのは、日本であるといえる
 
こういった具合に、全くゆがみのない形で記述できるのに、なぜそう記述しないのか疑問。

結局のところ、上のような歴史を扱った直後に、日本に誇りを持つかどうか、のような、正しい歴史認識を得ることにとって、どちらかといえばマイナスに働く話を持ってきてしまうところに、その動機が露呈しているとしか言えないだろう。

ちなみにオイラはただの通りすがり。名前を「ご意見」と改めたのは、「アホくさ」とコケにした連中より数万倍マシであることに敬意を表してのことなのでよろしく。

投稿者 「アホくさ」改め「ご意見」 : 2006年08月27日 15:55

---

も消されました。表面的にどういうコメントをしているかは、必ずしもアテにならないということで。
Posted by 通りすがり at 2006年08月27日 16:29
忘れてました。(2006年08月18日)Let's Blow!毒吐き@てっく:ヤクザ右翼を糾弾する・・・予定  へ投稿した、

---

「反日右翼」で盛り上がってるようだが、お前ら大事なことを忘れてるんだが。

現に行われた暴力が仮にそういう連中によってなされていたとしても、それを肯定する言説を「右翼」「極右」が垂れ流した事実は変わらんのだが。まさか、肯定する言説を垂れ流した連中も「反日右翼」なんだ、とでも言うつもりか?

そのうち、「右」が犯した都合の悪い事件については、全部「反日右翼」が起こした可能性を疑って、あれこれ「事実」をこじつけて紛らわしくするやり方が一般化するんだろうな。

一生やってろバカ共。

---

も消されました。これが消された後に、「確かに口調は乱暴だが、ツッコミとしては至極まっとうだったはずだろう」という内容を煽り無しで投稿しましたが、それも即消されました。
Posted by 通りすがり at 2006年08月27日 16:37
ちなみに、3つ目のコメントにいう「お前ら」には、てっくさんも入ります。そこのエントリを読めば分かることですが。
Posted by 通りすがり at 2006年08月27日 16:51
 通りすがりさん、コメントありがとうございます。

 先方のコメント欄までは確認していなかったのですが、かなり酷い言説もありますね。加藤議員の中国人に対する普段の言動を以って本件放火事件においても加藤議員を批判する人、「売国奴」に言論の自由は不要と主張する人など。一応、そういう言説は他の方(Vitさん、風見敬悟さん、michieさん、HISASHIさん、喜多龍之介さん、析出した忠さん)が批判しているので、先方でも主流を占め得ない主張であると思います。むしろ、「利敵行為だから」とか「中韓と同レベルだから」とか、そういう理由でしか放火を肯定する言論に対抗できない人達がいるという事実に危うさを感じます。


>表面的にどういうコメントをしているかは、必ずしもアテにならないということで。

 私がてっくさんのところを引用したのは、極右言論さんと同様、民族主義的右派・国粋主義的右派に属するであろう人の中にも、本件放火事件に関して時機を失することなく、きっちり批判している人がいる一例として、そして、「諫死」論についても批判を向けていた点からです。他者の内面や本音を疑い出せばキリがありませんし、本件に関して、それを具体的に証明することも困難です。

 コメント削除の数例から先方の「本音」を探るという点については、確かに、通りすがりさんのコメントには乱暴な言葉はありますが、その指摘には見るべきものもあります。他方、他の乱暴なコメントが許容されて、通りすがりさんだけが排除される理由はありません。この点は、さぞ腹立たしいことであっただろうと思います。

 ただ、通りすがりさんも、今月20日の時点で議論の終了しているエントリーに対して喧嘩腰でコメントされており、かつ、ハンドルネームが「捨てハン」と認識されても已むを得ないものであることを考えると、「荒らし」と認定された可能性があります。とすると、無用の議論を繰り返さないためにコメントを削除された可能性は充分考えられます。そして、一度「荒らし」の認識がなされれば、後のコメントが削除されるであろうことも考えられます。この辺りはblog管理者の価値観と権限の問題なので、私がどうこう言うべきことではありません。

 本件に関して、てっくさんの「本音」を他のエントリーから証明することは困難です。現に、貴方の指摘は類推に留まります。「日中戦争が侵略戦争であったか否か」についての貴方の指摘は、てっくさんのある傾向を類推することにはなりますが、それによって加藤紘一事務所放火事件についてのてっくさんの「本音」を証明するには至りません。よって、表面的・外形的に判断できる点、すなわち、放火犯を肯定する言論に対して時機を失せずに批判しているという点、当たり前といえば当たり前ですが、その当たり前の行動を果たしているという点を評価することについて変更する気はありません。今回の放火肯定論に対するてっくさんの批判は、てっくさんの本音であると判断します。


 最後に、本日記へのコメントに関して幾つかお願いがあります。

 第一に、先方で削除された貴方のコメントを保存するために私の日記のコメント欄を使用することは、お控え頂きたく思います。そのコメントを引用するのであれば、先ずは先方でのやりとりの概要を記して頂き、その後、当方とのやりとりにおいて、必要に応じて「削除されたコメント」を引用して頂ければありがたいです。コメントを削除されたことへの苛立ちはあるでしょうが、単に「削除されたコメント」を保存したいだけであれば、御自身でblogを開設して、そちらに保存されることをオススメします。

 第二に、できればハンドルネームは「通りすがり」ではなく、もう少し特定性のあるものにして頂ければと思います。現段階においては「通りすがり」と名乗られている方は、当blogでは貴方だけですが、今後のことを考えれば発言者の同一性を確認できるものであった方がありがたいです。また、貴方が先方で使用されたハンドルネームの「アホくさ」や「アホくさ」改め「ご意見」というものについては、それ自体、自身を特定するほどの内容を持ち合わせたものではありません。しかも、それが「アホくさ」という罵倒語であれば、荒らしと捉えられて削除されても仕方ありません。ハンドルネームは貴方の感想を書く場所ではありません。

 なお、ネット上で時々見かけるハンドルネームに「一市民」「一国民」「愛国者」「憂国者」「日本人」というものがありますが、わざわざ、そう明示する必要があるのかと思います。この手のハンドルネームも「通りすがり」や「ご意見」と同様、実質的には何の特定性もありません。面倒かもしれませんが、当方で同一性を確認できるように、何らかの特定性あるハンドルネームを付して頂きますようお願い致します。

 第三に、当blogのテーマの一つに「他律的な思考からの脱却」があります。先方のコメント欄の内容に引き摺られて「ヴァカ」だとか「バカ共」だとか書いてしまっては、自説の説得力が軽減してしまいます。そういう言葉を使わなくても、先方コメント欄の言論には対抗できると思いますので、通りすがりさんには御自愛頂ければと思います。

 「お願い」とは書いておりますが、上記3点が確認できない場合、今後、貴方への返事は致しませんし、エントリーの美観を考えてコメントの削除をすることも検討させて頂きます。現在までに書き込まれているものについては、この限りではありません。
Posted by sok at 2006年08月30日 06:36
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