2006年07月22日

拉致被害者家族写真展開催中

 ネット上では当面、元宮内庁長官のメモの件で賑わうことでしょうが、できれば、こちらにも注目して欲しいところです。北朝鮮当局は朝鮮総連関係者を通して、日本の世論の拉致問題に対する関心の変化を見定めようとしています。先日の朝日新聞社主催の写真展の際は、入場者数について朝鮮総連関係者が注目していたという話も聞きます。その時の入場者数については以下の通り。

(2006年05月24日)定例公安委員会の開催状況
(6) 「横田めぐみさん写真展」の開催状況について

警察本部から、「横田めぐみさんの写真展が、全国8か所で開催され、入場者数は約13万5,000人であった。県内では3か所で開催され、入場者数は約4万1,500人であった。」旨の報告があった。


 日々報じられる様々な問題に埋没していないということを、拉致問題について日本国民の関心が高いということを北朝鮮に示すため、是非一度Web写真展をご覧下さい。

(2006年07月21日)産経:産経Web「拉致被害者家族写真展」スタート

取り戻すまで−拉致被害者家族写真集


 その他、北朝鮮関連で気になったのは、先の北朝鮮によるミサイル発射実験に、イランから視察が来ていたというロイターの報道。まだ目撃証言に留まるので、続報に注目したいです。

(2006年07月20日)reuters:US says Iranians witnessed N.Korea missile test
http://today.reuters.com/news/newsarticle.aspx?type=topNews&storyid=2006-07-20T151923Z_01_WAT006092_RTRUKOC_0_US-KOREA-NORTH-USA.xml&src=rss&rpc=22
posted by sok at 00:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 拉致事件関連案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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