2006年07月13日

石垣市民会館での講演について

 昨日の石垣市民会館で行われた砂川昌順さん、横田滋さん、横田早紀江さんの講演は、台風が迫っている中、多くの人が参加されたようで、ネット中継で見た限りでは盛況だったように思います。前半は大韓航空機爆破事件の実行犯である蜂谷真由美こと金賢姫の身柄をバーレーンにて拘束した砂川昌順さんの講演でした。後半、横田滋さんと早紀江さんの講演では、めぐみさん拉致事件の発覚から9.17の日朝平壌会談、そして現在に至るまでの救出活動についての説明がなされました。事件の概略がよく纏められており、初めて事件に関心を持った人にとっては分かり易かっただろうと思います。事件についてある程度知る人にとっても国家犯罪である拉致の問題性を確認できる内容でした。9.17から3年10ヶ月が過ぎようとして、なお各都道府県を巡って、懇切丁寧に拉致問題について訴えられる拉致被害者家族の方々を、改めて応援したいと思いました。

 それと、拉致問題が特定失踪者問題でもあること。拉致問題解決が長引けば、或いは中途半端な解決で終われば、特定失踪者の家族の方々についても落ち着かない日々が続くでしょう。拉致被害者だとはっきりすれば対応をそちらに専念できるし、違うと分かればそれはそれで他の可能性に対応を絞れると思います。拉致問題が有形無形に多くの人に影響しているということについても留意して欲しいものです。

 その他、救出活動の一環として、以下のような公演もあります。ネット上ではこういう応援しか出来ませんが、興味のある方はどうぞ。お盆の時期だから行ってみようかな。

「めぐみさんの劇」熱い声に応え再演 鎌倉の劇団8月16、17日
劇団てんびん座
posted by sok at 05:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 拉致事件関連案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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