2009年07月26日

抽象的な救済対象を持ち出して具体的な救貧活動を貶める行為について

 新生活も漸く落ち着いて、久々に自分のブログを見てみたら、soxという方から左派認定されていました。日の丸にも君が代にも皇室にも不満はなく、改憲派で、生家は産経新聞を購読していて、基礎ゼミの頃はゼミ友から極右認定を受けたこともありましたが、今では左派だそうです。リベラルを自認したことはありませんし、保守リベさえも自称したことがないので、左翼であるという実感は今もありませんが、ただ、彼or彼女のコメントを読んだ感想としては、彼or彼女の認識が「右派」であるならば、私は「左派」で結構だと思いました。別記事のコメント欄には「久しぶりに覗いて見ました(笑)」とあり、どういう理由であれチェックされている方のようですから、ブログ放置期間中に頂いたコメントへの感想を書きます。

 派遣村に関する話題は、もはや時機を失したものですが、先日、弁護士会が貧困ビジネスの実態調査に着手したというニュースがあり、国の失業対策に関するニュースもありましたので、いま改めて思うところを記録しておこうと思います。

2009年7月24日 朝日:ホームレス狙い割高弁当…貧困ビジネス調査 弁護士会
2009年7月25日 朝日:低所得者の生活福祉資金、保証人なしで 国が要件緩和へ

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posted by sok at 12:26| Comment(12) | TrackBack(1) | ネットと言論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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