2009年04月18日

カルデロン一家追い出せデモが利用したもの

 下記はYouTubeに公開されている追い出せデモ動画の投稿者による紹介文。太字は当ブログによるもの。

YouTube:カルデロン一家追い出せデモ_蕨市わらびし
chako3491
2009年04月11日
(概要)

埼玉県蕨市わらびしは拉致被害者の飯塚繁雄氏がお住まいになっているところである。拉致情報提供者及び拉致協力者拉致実行者が多数住んでいると思われる場所である。ここの第一中学校にカルデロン一家の娘は通学している。フィリピン外務省は「帰って来なさい。」と呼びかけているにもかかわらず素直に応じていない。川口蕨周辺は外国人居留者の多い場所である。訪れてみて驚いた。私は千葉県柏市在住であるがその一中の環境、つくり、たたずまい等柏市のどんな中学校よりすばらしいのである。住宅地も同じである。税金が豊富に費やされている。財政が豊富である。住民は豊か。こんな感想を持った。外国人が大勢集まるはずである。それに住民もデモ行進の途中であるが80がらみのばーさま が「仲良くしないとね?」と2、3人の若い女性の住民にさとしていた。教祖さまのお言葉を直近で聞きました!まさに衣食住足りて何の不満もない様子である。蕨市議会はカルデロン一家を助ける議案に全会一致で賛成した。赤い議会。そして過去に赤い拉致。デモ行進は何度となく、そう、6回ほど赤い刺客に妨害された。うち4名拘束2名逮捕。外国人は中国人は日本人と結婚すれば3年間で日本人。普通の中国人は5年間日本にいると永住権が得られる。こんなあほんだら国は世界にない!家族親戚呼び寄せですぐ10人が永住権。日本人になるには10年間ぐらい。今、中国語しか話せない日本人が一万人単位で増えている。なに不自由のないお坊ちゃま日本人は、このままいくと、、ある日突然父親の会社が倒産して路上生活の乞食になるやもしれん。。あるいは強盗団が父親を殺して路上にほおり出されるやもしれん。。と白日夢を見た。。2009-4-11蕨市にて「主権回復を目指す会」「せと弘幸Blog『日本よ何処へ』」「外国人参政権に反対する会 ・東京」「在日特権を許さない市民の会」「日本の自存自衛を取り戻す会」他撮影編集: 田代照夫

 一読した感想は、カルデロン一家と拉致被害者家族の飯塚繁雄氏に何の関係もないということ。この程度の連想ゲームで憂国者を気取れるという発想が、私には理解し難い。だが、それよりも理解し難いことは、日頃、愛国者や憂国者を自認・自称する人達が、こういうゲスな拉致問題の政治利用(それも排外主義運動への利用)を、看過しているということ。

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posted by sok at 21:27| Comment(5) | TrackBack(1) | ネットと言論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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