2008年11月03日

結果論や政局論のみで処理する風潮について

 先日の田母神空幕長更迭問題に関して、田母神「論文」擁護と併せて、中山元国交相の言動をも「正論」として肯定する動きが、一部保守系ブロガーの中に存在します。また、田母神「論文」擁護派を説得するために、“中山発言の時でもそうですが「正論を言って何が悪い」という議論は実際にはなかなか通用しません”というような、まるで中山発言が正論であるかのような前提で話を進める向きもあるようなので、今更ですが、中山発言の何が問題であったかを確認したいと思います。これから書く内容は、9月28日に某所に投稿した内容の加筆修正版です。


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posted by sok at 15:00| Comment(0) | TrackBack(1) | ネットと言論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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