2008年02月03日

大阪府知事選挙の感想

 先月27日の大阪府知事選挙は、橋下氏が熊谷氏に大差をつけて当選しました。年末までは橋下氏がやや優勢で、熊谷氏にも目があると思っていたのですが、結果としてその予想は外れました。当面は、府民の約183万票を得て当選した新知事の手腕に期待することにします。直近の予算編成、そして6月に行われるともいわれる補正予算で橋下色が示せるか、先ずはそうした点が橋下府政の判断材料になるのだろうと思います。早速、府債発行ゼロ方針については一部撤回されるそうで、これは地方交付税で補填される府債についてという限定付きなので、(その発言の軽さや勉強不足という点からの批判はあるでしょうが)この程度に留まる限りは特に問題視しません。橋下氏の場合、初期の誤りを正さずに懲戒請求の被害を拡大させたという経緯があるので、むしろ、知識を得て是正すべき点は柔軟に対処するという姿勢の方が府民全体の利益になるだろうと考えます。以下、選挙戦に関して思ったことを纏めてみます。ネット上の関心は既に中国餃子の問題に移っており、時機を失してしまいましたが…。

(2008年02月01日)毎日:<橋下徹氏>府債発行容認に転換ウェブ魚拓


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posted by sok at 00:00| Comment(4) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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