2007年10月08日

昨日の『たかじんのそこまで言って委員会』の感想

 これも私信エントリーです。6日のエントリーは昨日の『たかじんのそこまで言って委員会』(以下、『委員会』)を見る前に書いたものですが、今、見返すと凄く甘い認識だったな、と思います。番組視聴の前後で認識がどのように変わったかのメモも兼ねて、『委員会』の感想を書きます。

※2008年2月8日追記)見易さのために番組出演者の発言を三種類に色訳けし、勝谷氏の発言は引用形式にしました。『委員会』の議論全体の流れは、7日の日記で御確認下さい。


【目次】
1.昨日の『委員会』の感想
2.勝谷誠彦氏の発言について
3.何故、複数対複数の議論が必要か
4.橋下徹氏の言動について
5.番組への感想と死刑存廃論議の区別(10月13日2時00分頃追記)
6.菊田幸一氏は何を言いたかったのか(10月13日2時00分頃追記)


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posted by sok at 20:30| Comment(21) | TrackBack(2) | 光市母子殺害事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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