2007年06月15日

森理世さん批判に思うこと

 先月末、「ミス・ユニバース」世界大会にて、日本代表の森理世さんが優勝した。日本人の優勝は1959年以来48年ぶりの快挙らしく、「へぇ、そうなのか」と思ったものの、私にはあまりその凄さが解らず、その件はそれっきりすっかり忘れていたのだけれど、ただ一点、ネット上での森さん批判というか、森さんの容姿への誹謗中傷が一定程度存在したことを、最近また思い出すことがあって、少し陰鬱な気分になった。そのようなネット上での誹謗中傷は、例えば『痛いニュース(ノ∀`)』さんの記事で確認できる。

(2007年05月29日)痛いニュース(ノ∀`):2007年「ミス・ユニバース」世界大会で日本代表の森理世さんが優勝

 批判する人は余程容姿に自信があるのだろうか、と毒づくつもりはない。評価対象と同分野での同等以上の能力を備えなければ批判・論評が出来ないとすれば、世に評論というものは成り立たないし、批判精神も醸成されないだろう。ただ、批判の中には、あまりに理不尽で見るに堪えないものも多い。


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posted by sok at 23:00| Comment(40) | TrackBack(1) | ネットと言論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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