2007年06月05日

青森県深浦港脱北者4名漂着問題に関する報道メモ1

 青森県深浦港脱北者4名漂着問題に関しては、現時点では続報待ちで良いと思う。報道の中には不可解な点もあるが、感情的な反発や脱北者への冷淡な発言は止めて、場合分けによる検討が必要である。当初報道の通り、脱北者であった場合は勿論、仮に工作員であったとしても、身柄は確保しているのだから、それを如何に利用するかという点は検討されるべきだろう。そのためのWeb上での情報収集。

 本稿では6月2日と3日の各報道を眺めて見る。(1)脱北者4名に関する基本情報、(2)かたことの日本語や中国語理解がどのようなものなのか、(3)食糧事情に関する供述、(4)脱北者支援団体関係者など識者のコメント、(5)今後の脱北者への対応の仕方、(6)小型船が海上保安庁のレーダーで捕らえられなかったこと、(7)日本に漂着した理由、(8)所持していた毒薬に関する情報、(9)「麻袋」の記述、(10)対馬海流の説明など。なお、文中の強調部分は全て当方によるものである。


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posted by sok at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 北朝鮮人権法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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