2007年01月05日

2006年12月17日付のNYタイムズ紙について

 昨年12月17日付のNYタイムズ紙・オオニシ・ノリミツ記者による記事に関して、同日中に2ちゃんねる上にある訳文が公開された。そして、この訳文が正確ではないという指摘が昨年末にblog『おしゃべりSchwaetzerの飲んだくれな毎日』にてなされた。先ずは、出回ったという訳文についてmumurさんの記事を、原文は電脳補完録さんの一番目のリンクを、2ちゃんねるの訳文批判についてはSchwaetzerさんの記事を参照して頂きたい。(※1月7日15時頃追記:幾つかの項目に加筆し、リンクを追加した

mumurブルログ
(2006年12月17日)拉致問題を利用する日本の右翼 byノリミツオオニシ

電脳補完録
(2006年12月20日)「拉致問題は右翼が扇動」? NYタイムズ紙が誤解生む記事
(2006年12月28日)オオニシ記事に中山補佐官が反論投稿
(2006年12月28日)NYタイムズ 拉致問題「右翼扇動」記事 政治的偏見による日本批判
(2006年12月29日)「NYタイムズ拉致「扇動」記事 政府が反論文投稿


Web翻訳サイト
Excite:ウェブページ翻訳
Yahoo!:ウェブ翻訳
livedoor:英語サイト翻訳
OCN:翻訳サービス

おしゃべりSchwaetzerの飲んだくれな毎日
(2006年12月30日)だいたい、みんなあれこれ言うくせにもともとの英文ちゃんと読めてないんだよ。
(2006年12月31日)そろそろ「拉致ファッショ」に怒る時じゃね?

関連リンク
(2006年12月17日)増元照明からのメッセージ「強く抗議する!」



目次
1.2ちゃんねる訳の正確でない部分について
2.北朝鮮人権侵害問題啓発週間に関する記述について
3.安倍晋三首相に関する記述について
4.NHK国際ラジオ放送命令問題に関する記述について
5.松本京子さんの拉致被害者認定に関する記述について
6.特定失踪者問題調査会代表・荒木和博氏に関する記述について
7.松本孟さんに関する記述について
8.加藤紘一事務所放火事件に関する記述について
9.右翼集団の関与に関する記述について
10.感想


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posted by sok at 23:00| Comment(2) | TrackBack(2) | 日本人拉致事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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